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マウスピース矯正、ホワイトニング専門 京都 ニシダ歯科
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歯のこといろいろ Q&A
ホワイトニング 歯肉の黒ずみ、あきらめていませんか? 顎関節症
仕上げ磨き 妊婦と歯周病 唾液の働き
電動歯ブラシ
<妊婦と歯周病>
Q: 妊娠すると体に大きな変化が見られますが、お口の中はどうでしょうか?
A:  妊娠すると体全体の血流が増加し、それと同時に歯肉の血流も増加します。 そのため、妊娠前から歯肉炎や歯周炎であった場合、妊娠により症状が悪化することがあります。 このような慢性的な歯周疾患は早産や出生時低体重を引き起こすことがあるとの報告があります。 最近は高齢出産が多くなりましたが、歯周病の罹患率も20代よりは30代が高くなりますので、 妊娠を機に今まで多く見られなかった重度の歯周病も増えてくる可能性は高くなります。
 これらの危険性を回避するためには、妊娠前だけでなく妊娠中も積極的なお口のケアが必要です。 一般には妊娠する前に歯科治療を終わらせておこうと思っておられる方がほとんどだと思います。 確かに麻酔や薬剤投与を必要とする歯科治療は妊娠する前に終らせておく必要がありますが、 実際には妊娠してからも専門家による歯周病予防をするのがよいと言われています。 妊娠すると体が思うように動かないため、何をするにもおっくうでお口のケアも怠惰になりがちですが、 自身のためだけでなく胎児のためにもこれらのことを考慮に入れて頂くとまた違った観点からお口の健康を 考えていただけるのではないでしょうか。

<唾液の働き>
Q: お口の中で唾液はどんな働きをしているのでしょう?
A:  唾液はお口の健康に重要な役割を果たしています。その中でも、ミュータンス菌が作る酸によって傾いていた PHを唾液が中和させ、虫歯を防ぐ働きをすることは皆さんもご存知かと思いますが、その他にはどのような 働きをしているのでしょうか?
 唾液には、お口の中を洗い流す作用や歯の再石灰化作用、抗菌作用、嚥下を容易にするための作用や粘膜を 保護する作用などがあります。唾液の分泌量が減ると、これらの作用が十分働かないため菌が繁殖しやすい状態になり、 虫歯や歯周病になりやすいだけでなく、口臭の原因にもなります。
 また、入れ歯を入れておられる方は、唾液が少ないと粘膜が傷つきやすく、入れ歯の安定に影響を及ぼす場合もあります。 これらの現象を引き起こさないためにも、食事は柔らかいものばかりでなく咬みごたえのあるものにし、 常にガムを咬んだり飴をなめる(シュガーレスが望ましい)など、意識しながら唾液の分泌を促すとともに、 虫歯・歯周病の予防や口臭対策として歯磨きと洗口剤を併用することが大切です。  お口の健康のために日頃から唾液の分泌を促すよう心がけましょう。

<電動歯ブラシ>
Q: 電動歯ブラシの効果は?
A:  電動歯ブラシの使用者は年々増加し、歯への意識が高まってきたという報告が見られます。 電動歯ブラシは手動歯ブラシでは出来ない微細な動きにより歯垢を確実に落とし、 歯肉へのマッサージ効果も期待できることから、非常に有効な清掃器具だと言えます。
 しかし、手用歯ブラシの場合と同じように、フロスや歯間ブラシを併用しなければ良好なプラークコントロールは行えません。 電動歯ブラシでも手用歯ブラシでも、正しく使用すれば同等の効果があります。電動歯ブラシを過信しすぎず、 手用歯ブラシのときと同じように他の清掃器具を併用することをお勧めします。併用する清掃器具は人により異なりますので、 歯科医院で適する器具を見つけてもらいましょう。
 当院ではその方の歯の色と生活習慣に合わせたホワイトニングをお勧めしますので、お気軽にご相談ください。

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